表層改良工法

 

セメント系固化材と現地発生土を攪拌、混合、転圧し安定処理地盤を構築する
工法です。締まりの緩い地盤が確認された場合に適切な工法です。
比較的簡易な工法ですが、残土が多く発生するため、流用土の計画が必要。

 

1 表層部分を掘削する。 2 セメント系固化材を入れる 3 固化材と土をむらなく混合攪拌する。
4 転圧して均一に締め固める。 5 2~4を繰り返す 6 高さを合わせて完了