当社が性能評価取得工法を進んで使う理由

性能評価取得工法

ファインパイルeco工法

従来の深層混合処理工法の機械的撹拌技術に化学的撹拌技術を加えることで品質と強度の安定化を実現させた工法です。

セメントスラリーに専用の特殊添加剤(KNNスラリー)を適量添加し、その活性作用により、セメントスラリーの流動化を促進することで土質を選ばず高品質な改良体を形成することができます。
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●機械的+化学的撹拌➡品質と強度の安定化
●特殊添加剤の投入➡撹拌効率の向上、撹拌不良の低減
●管理装置による確実な施工で高品質を実現

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ピュアパイル工法

ピュアパイル工法は、小規模建築物等を対象する杭状地盤補強工法です。本工法は、セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、地盤種別によらず、高品質で高支持力を発揮する安心確実な工法です。  また、シンプルな施工方法のため、ハイスピードな施工が可能であり、従来工法(ソイルセメントコラム工法)に比べて工期短縮が実現できます。

(1)高強度・高品質(2)腐植土地盤に適用できる(3)残土が発生しない(4)低コスト

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大臣認定工法

Dパイル工法

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アルクトップ工法

安定した品質と最適な寸法形状を確保するために、先端部品を一体型成型の鋳鋼品としました。ストレート型は貫入性の向上を図るために、打設時の回転力に対して剛性を高めた形状としています。拡底型は、一定ピッチのスパイル状の2枚翼とすることで、地盤の乱れを抑え、安定した支持力の発揮を追及すると同時に、施工時の回転トルクを抑え、施工性の向上を図りました。

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性能評価取得工法

スーパーNPパックeco工法

本工法は、ストレート型鋼管杭を専用重機を用いてまず高圧入力で無回転又は緩回転で圧入し、圧入抵抗が大きくなるにしたがい、所定の地盤に確実に貫入し打止める工法です。
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