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杭芯をセット

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回転圧入

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支持地盤まで打設

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杭頭処理

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小口径鋼管杭(一般工法)

この工法は、軟弱な地盤中に一般構造用炭素鋼管JIS-G3444(STK400・STK490)を回転圧入貫入して硬質層へ根入れし、鋼管の先端支持力と周面摩擦力によって荷重を支持させる。特に傾斜地や支持地盤が深い場合、柱状改良では対応不可な場所によく使われる。但し、材料が高額であるのが難点である。

先端に羽根を溶接したもの、羽根のないものあがあり、一般住宅で用いられる鋼管杭は地盤改良として検討される。改良深さは一般に口径の100倍から130倍程度と言われている。
最も注意が必要な点は、芯ずれと溶接部である。最近では溶接が不要な部材もみられる。







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アルクトップ工法

建築技術性能証明

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スーパーNPパック工法

建築技術性能証明

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Dパイル工法

大臣認定工法