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オートマチック ラムサウンディング

コーンを取り付けたロッドの頭部に機械を用いて63.5±0.5のハンマーで50cmの高さから自由落下させて貫入量20cm打ち込むのに要する打撃回数を測定することで土の貫入抵抗(Nd値)を求める。
ボーリングマシンを用いて標準貫入試験を行う場合に比べ、短時間で簡単。
スウェーデン式サウンディング試験では困難な地層でも容易に調査できる。




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平板載荷試験

直径30cm以上の鋼板に荷重を段階的に載荷し、沈下量を測定することで地盤支持力を求める。JGS 1521 構造物の直接基礎設計に用いる地盤反力係数、極限支持力の調査。地盤反力係数、極限支持力を直接読み取ることができる。費用が高額となる・深度方向の調査ができない。載荷板の2倍程度。